トピック

新機能・新サービス、使い方や活用のヒント、ETL:データ連携に関連するビジネス課題など、現場のお役立ち情報をお届けします。

データ活用人材の祭典「Waha! Day 2022」~鍵はデータ。結んで始めるデータイノベーション~
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おしごと改革らぼコミュニティのご紹介

おしごと改革らぼコミュニティのご紹介

おしごと改革らぼコミュニティは、みなさまのおしごとの課題・お悩みを解決するためのコミュニティサイトです。
「見て」「使って」「聞ける」をコンセプトにユーザご自身でサービス・ツールの利用から業務のお悩みまで解決できる情報を発信しております。

日々の業務で課題やお悩みを感じているWaha! Transformerユーザの方々
ぜひ、「おしごと改革らぼコミュニティ」のご利用を始めてみてください。

データ活用人材の祭典「Waha! Day 2022」~鍵はデータ。結んで始めるデータイノベーション~

データ活用人材の祭典「Waha! Day 2022」開催迫る

「Waha!= Wakuwaku と aha!体験」を提供する、ビジネスカンファレンスです。
昨年度のテーマ「データ連携の先にあるイノベーションの“タネ” 」に引き続き、今年度も「イノベーション」をイベントテーマのキーワードにしました。 企業内のデータで業務を結びビジネスに変化をもたらしたお客様事例や、 「ビジネスに必要なデータをいつでも、どこでも、だれにでも」を実現する「ユニバーサル」の取り組みを紹介いたします。

開催日:2022年10月21日(金)  好評受付中

データ活用とは

データ活用とは経営資源:ヒト・モノ・カネ・情報が有効活用できること

DXやデータドリブン経営にいざ取り組むとしても、どこから手をつけたらよいのかわからないというお悩みを聞くことが少なくありません。その第一歩を「データ活用」とした場合に生じるお悩みと解決策を「データドリブン経営やDX推進の壁を突破する「データ活用」のススメ型」として考察してみました。

ETLとは?ELTとの違いから考えるデータフローとの付き合い方

ETLとは?ELTとの違いから考えるデータフローとの付き合い方

ELTに対するETLの最大の利点は、上図のデータフローの通り、データクレンジグに代表される変換・加工処理に専門特化した多様な機能や処理性能(量、速度)にあるでしょう。
また、ELTやデータプレパレーションのような付帯機能を持ったBI・DWHは、「自分が解釈できるデータさえ整理することができればよい」わけですから、せっかく加工したデータを他のツールで二次利用するようなシーンでは、BIツールから改めて対象データをダウンロードすることになるので、その際はELT機能としての出番がありません。

“データ民主化”の即効策、Waha! Transformer「Query オプション」の提供を開始

“データ民主化”の即効策、Waha! Transformer「Query オプション」とは

必要な人が・必要な時に・必要なデータを簡単にダウンロードできる、とっても手軽なBIツールです。

  • システム管理者があらかじめプリセットしたDBテーブルを、
  • 世界中で最も使われているデータ分析ツール「Microsoft Excel ®」形式で取得可能にし、
  • ユーザーアカウント取得済みのデータ利用者が、Webブラウザ経由で簡単にダウンロードできるようになります。

例えば、研究開発・経営企画・営業推進部門などが利用中の高機能なBI:データ分析ツールとは別に、組織の最前線にいるメンバーにデータを開放したい場合など、“データの民主化”の即効策として、データ利用者に特殊なスキルを求めることなく、DX:デジタルトランスフォーメーションの前提となるデータ活用基盤が、クィック&スモールスタートで構築・運用できます。

コストセンターからの脱却を目指すCIO・ITマネージャー必見! 情報システム部門の本質的な役割:労働生産性向上への基本戦略は“機械化”と“自動化”

コストセンターからの脱却を目指すCIO・ITマネージャー必見!
情報システム部門の本質的な役割:労働生産性向上への基本戦略は“機械化”と“自動化”

本トピックは、当サイトの人気コンテンツ『RPAを導入しても成果が出せない組織がはき違えている「生産性」というマジックワード』および『CIO・情報システム部門のミッションに関する考察』それぞれの続編としつつ、2021年12月に相次いで報道された生産性関連の国際比較を受けて、当サイトやセミナー等で取り上げている「労働生産性」向上に貢献するための「第四次産業革命」へのアプローチなどから深掘りしてみたいと思います。

API とは 2025年の崖と未来をつなぐ架け橋

API とは 2025年の崖と未来をつなぐ架け橋

本トピックは、当サイトの人気コンテンツ「CIO・情報システム部門のミッション考察」および「ERP移行・基幹系システムの再構築を成功させる5つのステップ」と続いた3部作の最終章として、「戦略:strategy」の下位にあるDXという「戦術:tactics」、さらにその下位にある「戦法:methods」という身近なところから、「APIエコノミー」をキーワードとして皆さんに未来への希望をお持ちいただくべく寄稿いたします。

BI・DWH+ETLをワンストップでクラウド:PaaS提供する「Waha! Analysis Platform」をリリースしました

BI・DWH+ETLをワンストップでクラウド:PaaS提供する「Waha! Analysis Platform」をリリースしました

2021年3月、「超高速データ活用プラットフォーム:Waha! Analysis Platform」をリリースしました。データの収集・変換からクロス集計・ダッシュボード表示まで、適材適所によってパフォーマンスを最大化する一方で、クラウドインフラを含めたPaaS提供により、システム運用負荷は最少化できます。

 
最新版V5.3.2をリリース。Googleスプレッドシートのデータ連携機能を提供開始

最新版V5.3.2をリリース。Googleスプレッドシートのデータ連携機能を提供開始

2020年12月、ETLツール「Waha! Transformer」の新バージョンV5.3.2およびGoogleスプレッドシート連携機能リリースしました。

ETLとは、デジタルトランスフォーメーションの第一歩となる、データの整理・整頓ツールです

ETLとは、デジタルトランスフォーメーションの第一歩となる、データの整理・整頓ツールです

ETLツールとは、「組織の内外に散在するデジタルデータを抽出・収集(Extract)」し、「用途に応じて変換・加工(Transform)を行った上」で、「その先にある格納先に有用な情報として配信・送出(Load)してくれる」ITプロダクトのカテゴリーの一つです。

EC・ネット通販で見過ごされがちな「システム間データ連携」というボトルネック

EC・ネット通販で見過ごされがちな「システム間データ連携」というボトルネック

withコロナによるビジネス環境の変化は、大手消費財メーカーや小売業界が逡巡していたEC・ネット通販へのチャネル拡大:D2C(Direct to Consumer)を後押しし、キャッシュレスと共に米国や中国に見劣りしていたEC化率引き上げによる生産性向上が期待されています。そこで問題となるのが、既存のサプライチェーンを前提とした情報システムの中にECサイトの取引を取り込むデータ連携です。 本トピックでは、EC・ネット通販におけるオンラインの販促やカスタマーサポートのように誰にでも見えるフロントエンドのプロセスに隠れがちな在庫・受注・決済・出荷といったバックエンドのプロセスをスムーズにするデータ連携の注意点について考察します。

「働き方改革」を生産性向上のチャンスととらえる組織が取り組むべき稼働データ活用法とは

「働き方改革」を生産性向上のチャンスととらえる組織が取り組むべき稼働データ活用法とは

2019年4月から順次施行となった「働き方改革関連法」。残業規制の強化や賃金格差の是正が盛り込まれた結果、生産性にはどのような影響が生じているでしょうか?この改革をチャンスととらえ、稼働データに着目した自己変革によってさらなる生産性向上を目指すためのアプローチについて考察してみます。

BI:データ分析ツールの導入失敗をリカバリーするために必要な3つのポイント

BI:データ分析ツールの導入失敗をリカバリーするために必要な3つのポイント

日本のBI:データ分析ツールの活用状況はITプロダクトでよく聞く「屍の山」、失敗事例の宝庫となっているそうですが、御社の状況はいかがでしょうか?その失敗要因を紐解いてみて、今からでも間に合うリカバリー策について考察します。

ERP移行・基幹系システムの再構築を成功させる5つのステップ

ERP移行・基幹系システムの再構築を成功させる5つのステップ

経済産業省が公表した「DXレポート」で示された「2025年の崖」では、老朽化したメインフレームやERPパッケージのサポート切れ(EOS/EOL)にフォーカスがあたりました。過去と同様に部分最適やモグラたたきを繰り返すことなく、イノベーションや事業革新につながるようなERP・基幹系システムの刷新を成し遂げる方法について考察します。

CIO・情報システム部門にとって「2025年の崖」は、部分最適の集合体から全体最適・個別最適に変革する絶好の機会

CIO・情報システム部門にとって「2025年の崖」は、部分最適の集合体から全体最適・個別最適に変革する絶好の機会

経済産業省によるDXレポートで問題提起された「2025年の崖」。そのカウンターパートにあるCIOや情報システム部門が今すぐできることは、自らのミッションやIT戦略を見直しながら、データ流通の基礎となるデータ連携基盤を常設することではないでしょうか。

RPAを導入しても成果が出せない組織がはき違えている「生産性」というマジックワード

RPAを導入しても成果が出せない組織がはき違えている「生産性」というマジックワード

日本の労働生産性は、製造業の生産現場で高く、非製造業やホワイトカラーは低いという認識が広まっていますが、本当なんでしょうか?それは令和の現在でも、有効なのでしょうか?本トピックでは、ホワイトカラーのデスクワークを中心に機械化・自動化してくれるRPAの導入を成功させる方法について考察します。

IoTで集めたデータを活用できる組織に共通する着眼点

IoTで集めたデータを活用できる組織に共通する着眼点

IoT:Internet of Things に対応したデバイスが増える一方で、収集されたデータをどう活かせばよいのかお悩みの組織が少なくないようです。"Data is the New Oil"(データは新しい石油)と言われることから、IoTデータの活用プロセスを石油精製プロセスに置き換えて考察します。

データ変換・加工まるっとクラウド

まるっとデータ変換・加工クラウド

データ変換・連携処理+運用保守業務をクラウドインフラでアウトソーシングできるサービスです。データの連携・加工要件を提供いただければ、お客様はデータ変換・連携のロジックを構築する必要は一切ありません。構築から運用までを、ユニリタで一手に実施いたします。

MA:マーケティングオートメーションやSFA・CRMの導入失敗をリカバリーするKSFはLTV

MA:マーケティングオートメーションやSFA・CRMの導入失敗をリカバリーするKSFはLTV

マーケティング~セールス~サポートという顧客接点が、セクショナリズムによってタコツボ化している状態を如実に表してくれるのがMA・SFA・CRMツールの導入失敗です。そんな組織が「顧客中心経営」や「顧客インサイト」にフォーカスして生まれ変わり、イノベーションの一助となるリカバリー策について考察します。

ExcelマクロやVBAのスキルを高めても組織で評価されないならデータベース化すべき理由

ExcelマクロやVBAのスキルを高めても組織で評価されないならデータベース化すべき理由

基幹系システムと化した感のあるExcelは大多数のビジネスパーソンが使う便利なツールですが、データ集計・加工・更新のルーティン作業にマクロやVBAを多用すると属人化・ブラックボックス化してしまい、引き継ぎやロジック更新時のボトルネックになりやすいことも事実です。費用対効果が見込める場合にデータベース化・情報システム化する選択肢をご紹介します。

EDI:データ交換システム・2024年問題の対策は待ったなし

EDI:データ交換システム・2024年問題の対策は待ったなし

EDIの2024年問題に関する方針がより具体的になってきました。NTTの発表によると2024年から1年間で固定回線からIP網への移行・ISDNサービスの終了が計画されており、固定回線でEDI業務を実施している企業は「まだ先の話だ」と先送りにしていると後々大変なリスクを負うことになります。

ITガバナンス:内部統制モニタリング

ITガバナンス:内部統制モニタリング

必要なのは監査ログ閲覧ではなく業務の正当性がチェックできる事!
ログデータの自動突合機能により、これまで手作業で実施してきた監査ログの突合と目視によるチェックを自動化し、ITコントロール目標の1つである「業務の正当性」を示すことができます。

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注目トピック

ETLとは、デジタルトランスフォーメーションの第一歩となる、データの整理・整頓ツールです

ETLとは、デジタルトランスフォーメーションの第一歩となる、データの整理・整頓ツールです

ETLツールとは、「組織の内外に散在するデジタルデータを抽出・収集(Extract)」し、「用途に応じて変換・加工(Transform)を行った上」で、「その先にある格納先に有用な情報として配信・送出(Load)してくれる」ITプロダクトのカテゴリーの一つです。

データドリブン経営やDX推進の壁を突破する「データ活用」のススメ型

データドリブン経営やDX推進の壁を突破する「データ活用」のススメ型

DXやデータドリブン経営にいざ取り組むとしても、どこから手をつけたらよいのかわからないというお悩みを聞くことが少なくありません。その第一歩を「データ活用」とした場合に生じるお悩みとその解決策について考察してみました。

データ連携の自動化で正しいデータをスムーズに有効活用

データ連携の自動化で正しいデータをスムーズに有効活用

データ活用でこのようなご不満をお持ちではありませんか?
✅ 異なるシステムのデータをうまく連携できない
✅ データ活用に必要な手作業での前処理・データ加工が膨大にある
✅ 一部のITリテラシーの高いメンバーに負荷が集中してしまう

Waha! Transformerなら、データ活用までに必要な変換・加工作業を大幅削減できます!

お役立ち資料

脱Excelではなく、Excelを生かして業務効率を上げる方法

脱Excelではなく、
Excelを生かして
業務効率を上げる方法

本ホワイトペーパーでは、数多くの企業が抱えるExcel業務効率化の悩みに対し、3つのステップで最適な回答を示すことで、できる限り分かりやすく解説・整理できればと思います。

導入実績多数!数字で証明する、ETL/EAI製品をリプレイスした効果!

海外製ETL/EAIの
EOS/EOL対策

2000年代初頭よりデータ連携基盤として多くの企業に導入されたETL/EAI製品。本資料では、お客様がどこに課題を抱いていて、ユニリタのソリューションを選択することでどのような効果があったのかを簡潔明瞭にお伝えいたします。

データ活用ツールの違い・比較

データ活用ツールの違い・比較

ETL ツール「Waha! Transformer」の導入に際して、「データ活用」という観点から一緒に検討されることの多いETL ツールと周辺ツール3種(EAI / BI・DWH / RPA)を比較・整理しました。