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ITガバナンス:内部統制モニタリング

ITガバナンス:内部統制モニタリングに関する、よくあるお悩みと解決策をご紹介します。
IT監査の対象増加により、業務の正当性をチェックするためのモニタリングが負担になっている
モニタリング対象のデータ収集作業を自動化することにより、監査対象が増加しても人的負担を増やさずに対応できます
監査法人から指摘を受けた場合、現在の仕組みでは柔軟にデータ提供できない
監査法人からの指摘にも柔軟に対応できるよう、既存のデータ収集基盤を活用し、不足分を補完します
ITガバナンス:内部統制の重要度が高まり、監査対象業務が増加したが、迅速に対処することができない
監査対象業務が増加しても、データ収集ツールのテンプレート活用により、人的リソースを増やすことなく対応できます
過去に構築した仕組みが老朽化しているため、最新の仕組みに刷新したい
過去に構築した資産を有効活用し、不足分を補完することでITガバナンス:内部統制の有効性を継続評価します
1. ソリューションの特長
データ突合作業の自動化

ログデータの自動突合機能により、これまで手作業で実施してきた監査ログの突合と目視によるチェックを自動化し、ITコントロール目標の1つである「業務の正当性」を示すことができます。
短期間でのデータ収集基盤構築

豊富なノウハウを凝縮したテンプレートを活用し、個別での設計や開発工程を極小化することで短期間でのデータ収集構築を実現します。
マルチデータソース対応

メインフレーム、オープン系、クラウドなど、RDBに代表される多様なデータソースに対応しているため、ログの収集、加工、突合が可能です。
2. その他の特長
一度に複数のログデータとの突合ができるため、万が一、情報漏えいがあったような場合にも、早期検出や追跡が可能です。
3. ビフォーアフター
ログデータの収集から突合までを自動化し、リアルタイムモニタリングを実現

4. 活用例
- 業種: 印刷業
- 従業員規模: 1,000 名以上
- 導入部門: IT部門
課題
- 個人情報を取り扱う関係上、不正流出の際に問題になるログの取得・監査や、被害の最小化とリスクの拡散が抑止できる仕組みが必要。
- また、個人情報漏えいに対する意識向上やログデータ活用に関するPDCAを検討。
提案
さまざまなシステムからログを収集し、管理・突合できるログデータ管理基盤の提供
- システムログを自動収集・加工することでログの突合作業を自動化。
- ログデータの集中管理により、検索・追跡が容易にできるログデータ管理基盤を提供。
効果
- ログデータの集中管理により、追跡が可能に。
- 監査のためのログ突合作業を自動化。従来3人月もかかっていた工数が5人日に。
- ログデータ活用のPDCAによって、全社のセキュリティの意識が向上。





