
「IBM i」を「データの供給源」に変える!
ETLツールによる「ハイブリッド戦略」を公開
「IBM i」2026年EOS問題に「データ連携(ETL)」という選択肢
「『IBM i』との新しい付き合い方」ガイド
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EOS in 2026 移行に「5年かかる」と言われる中で……
「IBM i」のハードウェアおよびOSのEOSがある「2026年問題」。 時間がない今、こんな課題はありませんか?
全面移行のリスクが心配
複雑な基幹ロジックの解析が難しく、移行による業務停止リスクが心配。
RPG技術者の確保が難しい
社内のベテランが定年を迎え、ブラックボックス化したプログラムに手を入れるのが困難。
コストと期間が合わない
クラウド刷新には数億円規模の投資と数年の期間が必要だが、経営層からは「早期のDX成果」を求められている。
マイグレーション(全面刷新)でも延命(塩漬け)でもない、ETLツールを活用した「IBM i」を活かす「ハイブリッド戦略」を提案します。

Solution ETLツールによる3つのアプローチ
無理な刷新や塩漬けを回避し、ETLでつなぐ「ハイブリッド戦略」。コストを抑え、「IBM i」 をデータ供給源として活かす3つの解決策です。

プログラムには触らず、「データ」だけを活かす
複雑な基幹ロジックに無理に手を入れず、「IBM i」をデータベースとして維持したまま、ETLツールでデータだけを抽出・連携させます。ブラックボックス化したプログラムを解読する必要がないため、リスクを最小限に抑えられます。

オープン系にはない「圧倒的な処理能力」を活かす
「IBM i」は数億件のデータも高速処理できるバッチ処理能力と、ウイルス被害が極めて少ない堅牢性を兼ね備えています。ETLツールで連携すれば、この「守りの強さ」を維持したまま、最新の「攻めの活用」が実現します。

専門スキル不要で、特有の「技術的な壁」を突破する
オープン系との連携を阻む「文字コード」や「数値形式」といった技術的な壁を、ETLツールが自動吸収します。複雑なプログラムを書くことなく、GUI操作だけで誰でもデータを活用できる環境が整い、属人化も解消されます。
純国産ノーコードETL:
データ連携ツール 「Waha! Transformer」が「IBM i」特有のデータ形式を自動変換

「Waha! Transformer(ワハ・トランスフォーマー)」は、「IBM i」の既存資産を活かし、最新のクラウド・AI技術と「つなぐ」ための純国産ノーコードETL:データ連携ツールです。 専用のプログラミングを必要としない「ノーコード開発」と、大規模システムにも耐えうる「高速処理」を両立。レガシーシステムのブラックボックス化を解消し、より安心かつ低コストなDX基盤の構築を支援します。
Feature なぜ、「Waha! Transformer」なら「IBM i」を活かせるのか?
一般的なツールでは難しい、IBM i 特有の「3つの壁」をノーコード/ローコードで解決します。
01
文字コード・数値を変換

「EBCDIC(文字コード)」や「パック10進数(圧縮数値)」といった特有の形式を、GUI操作だけで自動変換。JavaやC#でプログラムを書く必要はありません。
02
1,000億件の高速処理実績

「IBM i」の高速なバッチ処理に追いつくため、最大1,000億件のデータ処理実績を持つエンジンを搭載。夜間バッチが終わらないリスクを回避します。
03
RPG未経験でも即戦力に

ノーコード(GUI)設定のため、RPGが読めない若手社員でも「IBM i」のデータを自由に扱えるようになります。属人化からの脱却に最適です。
Guide 「『IBM i』との新しい付き合い方」ガイド
本資料では、ETLツールを活用してリスクを最小化し、短期間で成果を出すための具体的な手法を解説します。
経営視点
なぜ今、クラウド全面移行より「IBM i の継続」が合理的なのか(コスト・リスク・BCPの観点)
技術視点
現場でRPGを習得せずに、「データ供給源」として使い倒す方法
成功事例
日本通運株式会社 様 処理時間を「2時間から数十秒」へ劇的に短縮。RPG未経験の若手が、わずか数ヶ月で即戦力化した事例を掲載。
記載する会社名・製品名は提供元各社の商標・登録商標です。
本ページは2026年2月時点の情報に基づいています。EOSに関する最新の情報は日本IBM社公式サイトをご参照ください。
